カンクン2タンク体験ボートダイビング(海底美術館&リーフポイント)

 
カンクン海底美術館MUSA
海洋生態系に対する深刻さが増している中。
人類と自然環境との橋渡しと融和を目指した野心的な試みとして2009年にオープンした、世界でも最大と言われる海底美術館(水中美術館)
その彫刻群は、美しいカリブ海の海底に自然環境との共生を念頭に、487体(2020年2月現在)の等身大の彫刻による幻想的な世界を現出しています。
MUSA Underwater Museum

※使用している写真は、2020年度のもの。かなり浸食が進んでいます。この過程もアートの一部。

カンクン海底美術館MUSA
カンクン海底美術館MUSA
美しいリーフでのダイビングを楽しみながら、海底彫刻の美術館まで楽しめてしまう、一度に二度楽しめるお得なツアー。
神秘的で幻想的な海の世界で芸術作品を堪能する楽しみを、体験ダイビングでも味わっていただけます!
この海底美術館は、海洋芸術家であるジェイソン・テイラー氏(Jason De Caires Taylor)が手がける海底彫刻の美術館ですが、海と芸術の共生という世界でも類をみない意欲的な作品が展示されています。
しかも弊社では、メッセージ性の高いテイラーの作品を、写真をつけて、タイトルと共に細かく解説したガイドブック「海底美術館を10倍楽しむ方法」を無料にて進呈さしあげておりますので、その深遠な世界をたっぷりと堪能して頂く事が出来ます。
 

※カンクンの海底美術館の作者ジェイソン・テイラー氏によるTEDの講演。日本語字幕にならない場合は、右下の「ふきだしマーク」から「Japanese」を選んで下さい。感動のスピーチ、必見です。

 
【海底美術館(水中美術館)MUSAの魅力とは…】
水中の世界は地上とはまるっきり違った時間が流れています。
そして地球は水の惑星といわれるように、水中には地上以上に多くの生命の種が息づいています。
サンゴ礁ですら一つ一つの細胞が独立した個の命であることを知るだけでも、その驚きはとても大きいものです。
そんな海の中に芸術家の作品が展示されている。この作品は自然に戻っていく過程も作品です。
今、この瞬間にしか見ることが出来ない作品を鑑賞する。
そして、最後には完全に自然へと融合していきます。自然と人類との共生を、その橋渡しをする。
そこには、作者テイラーの強烈なメッセージも込められています。
ジェイソン・テイラー氏のオフィシャルサイトはコチラ
この彫刻群は作品名Silent Evolution (静かなる進化)
言わば水中美術館の目玉でもあり、作者テイラーの代表作でもある彫刻。
カンクンの水中美術館と言えばこれ!とも言うべき、450体の等身大彫刻による壮大な人類の希望を込めた水中インスタレーションアートですね。

※モデルとなった人達は? 作品のコンセプトと、そこに込められたメッセージとは? 弊社特製「海底美術館ガイドブック」で詳しく解説しています。

 
もちろん、沢山の魚とも泳ぎます!
1ヵ所は「海底美術館」の鑑賞ですが、もう1ヵ所は「マンチョネスリーフ」という美しい自然のサンゴ礁を訪れます。
沢山の魚に、時に海がめやナースシャークと言った大きな魚まで。美しい、大自然の醍醐味をたっぷりと味わっていただくことが出来ます。
海のリゾートであるカンクン。せっかく来るなら楽しみ尽くしていただきたい!
美しいカリブ海を眺めながら、沢山の魚と戯れて。。。そんな夢を実現していただけます(^^)

シュノーケリングでも沢山の魚にあえますが、やはり一番はダイビング。しかも、体験ダイビングですから、ライセンスも不要です。

※カンクンのポイントは海がめ遭遇率高し!こちらはタイマイと出会った時の動画。

※2本目ポイント「マンチョネス」のフレンチグラントやスモールマウスグラントの群れ。

 
2タンクの良さはライセンスをもつダイバーと体験ダイビングの場合は、ニュアンスが若干異なります。
経験のあるダイバーと違い体験ダイバーは初めての方が多いわけですから、レッスンを受けた直後の一本目は緊張して、中々ダイビングそのものを楽しむゆとりはありません。
でも2本目には体も器材にも慣れ、ダイビングの世界を心の中から楽しむことができるのです。
更にダイビングの前には入念なレッスンが入りますから、ボートダイビングという本格的なダイビングをするに当たってしっかりと器材等のレッスンを受けることで、安全にしかも楽しくカリブ海の海を魚の目線で楽しむことができるのです(OPのプール講習とほぼ内容が同じですので、ライセンス取得を考えておられる方にとっては、更に予習にもなります)。
カンクン-体験ダイビング-グレイエンジェルフィッシュ
当ツアーの売りは、美しいリーフで30分と海底美術館で30分の体験ダイビングを「2タンク(つまり2回)」楽しむ事が出来るという点。
※ボートダイブですので、ボートエントリーになります。インストラクターが付き添いじっくりとカンクンの海をご案内いたします。
■体験ダイビングで潜る事が出来る深度10mでも、沢山の魚群に出会い、大物に遭遇する事が出来るポイントであること。
■そして、「世界の脅威25」に選出もされた「海底美術館」を訪れることが出来ること。
一度に、芸術作品の鑑賞と美しい自然環境でのダイビングが二度楽しめてしまう、、、大変お得な内容になっています。
 
【「海底美術館を10倍楽しむガイドブック」進呈!】

自分が今生きていることの不思議。今この瞬間に目にしているものが、次の瞬間には変化をしていくという時間の流れを、ゆっくりとしかし、しっかりとそれを実感させてくれる作品群。
それは芸術という枠を超えて、自らの心の中に呼応する命の息吹とすら言えるかもしれません。
そして、今この瞬間に自分たち人間が生きている地球という惑星が、どのような状況にあるのかを、心で感じ取る。
今この瞬間、そこで命が芽吹き生長をする、、、その命の尊さ、、、そんな美しい自然環境を、我々の未来の子供達の為に、どのように守り、残し、保護していかねばならないのか。。。
テイラーの作品は、こうした我々人類の幸福な未来へ繋がるメッセージが込められています。
今回、弊社では、そこに込められた作家テイラーのメッセージを読み解いた解説書を作成しました。
主だった作品のタイトルと、そして、彼自身の言葉によって語られる作品の解説を含めた将に海底美術館を10倍楽しみ尽くす為のガイドブックです。
是非体験ダイビングで、神秘的なメッセージを込めた作品群の水中鑑賞を「体験」して頂きたいと思います。

カンクン海底美術館のガイドブック
 

今なら水中写真半額(80ドルが40ドル!)キャンペーン中!

$168USD/1
(2様より毎日催行)

  • ファンダイビング(ライセンス有)$148USD

  • 海底美術館の弊社特製オリジナルガイドブック付き!写真と共に細かな解説を付けた海底美術館を10倍楽しめる必見のガイドブックです。海洋芸術家のジェイソンテイラー氏の作品を徹底鑑賞しましょう。

  • 今ならキャンペーンにつき直接予約の方限定で$80USD相当のダイビング水中写真が40ドルに!!

  • 安心安全の為のプール講習付き

含まれるもの
  • 2ボートダイブ 

  • ​ホテルからの片道送迎

  • ダイビング器材一式レンタル

  • ウェットスーツ

  • ミネラルウォーター

含まれないもの

  • 水着バスタオル

  • リーフタックス$15USD/1名様

  • 酔い止め薬

  • チップ

スケジュール

  • 11:30 ホテルお迎え

  • 12:00 マリーナでチェックイン

  • 12:00~13:00 プール講習でまずはじっくりと器材に慣れます。

  • 13:30~15:30 移動に続いてダイビングを2本楽しみます

  • 1本目はリーフで沢山の魚を見学

  • 2本目は慣れてきたところでメインの海底美術館の鑑賞

  • 16:00 マリーナ帰着解散(タクシーまたはバスに乗る所までサポートします)

 

※ウォータースポーツカンクンの海底美術館(水中美術館)はここが違う!

既に定番化した感のある、「海底美術館での体験ダイビング」。

どこのツアー会社でも扱っていますが、ウォータースポーツカンクンの海底美術館は一味も二味も違います!

まず弊社のカンクン体験ダイビングは、体験でも本格的な「2タンク・ボートダイビング」になります。

2タンクとは、タンク2本、つまり2回ダイビングを楽しめるという事。

せっかくですので、海底美術館だけでなく、魚影の濃いカリブ海のリーフポイントでも存分にこの海中パラダイスをお楽しみ頂きたい!という想いから、体験ダイビングでは珍しい2ポイントダイビングを実現させました。

値段の安いカンクンの体験ダイビングツアーは、2タンクでなく1タンク(タンク1本、つまり1回ダイビングするだけ)というところも多いですのでご注意下さいませ。

そして。

ここカンクンにある海底美術館の作品のメインアートディレクターであるジェイソン・テイラー氏。

このプロジェクトの「海への愛と希望に満ちた、人類と自然環境との橋渡しと融和を目指した野心的な試み」は↑上のTEDスピーチ動画でご覧いただくとして。

ここカンクンでも以前に海底美術館とテイラー氏の展示会がありました。

そこに展示してあった写真と解説を、自分自身も強い感銘を受けた店長吉田が日本語に訳し、「海底美術館を10倍楽しむ方法」を作成、ツアーお申込のお客様に事前に差し上げております。

事前にその作品のテーマや意図を知る事で、わくわくした期待を盛り上げ、そして海底美術館をより深く体験して頂く事ができるのです。

例えば。

有名な作品の一つに、フォルクスワーゲンがあります。

ボンネットには子供がうな垂れて寝転んでいる。

水中に車ということでインパクトの非常に大きな作品ではあるのですが、ほとんどの方はフォルクスワーゲンだ!車だ!面白ーい!!という所で終わってしまう。

私もタイトルを知るまでは、この作品、正直全然分かりませんでした(汗)

因みに、この作品のタイトルは「アントロポセン」です。

聞きなれない造語ですが、弊社のツアーに参加されていらつしゃれば、分かる方も多いはず。

カンクン海底美術館MUSAの作品
カンクン海底美術館MUSAでの体験ダイビング
​➡

※こちらが「ANTHOROPOSENE/アントロポセン」聞きなれない造語だとは思いますが、これこそが、人類による自然環境 の破壊によらりもたらされる六番目の大量絶滅を示す言葉なのです。左の画像は沈められたばかりの時のもの。今は右のように海洋生物に覆われています。

そうです、弊社のツアーでは、「人新生」という言葉を使って説明をさせていただいておりますが、第六の絶滅層のことなんですね(地球は過去5回大量絶滅を経験していますが、第六番目は今だという生物学、地層学の世界からの警鐘です)


随分とおどろおどろしいタイトルが付けられているのですが、これは現実の話です。

ここでは割愛しますが、とにかく、人類は生物学的にも滅亡に向かっており、その人類が作り出している地層が、絶滅層になっている。

車は文明の象徴です。

その上でうな垂れる子供は、このままGDPの拡大が幸せのベクトルだという価値観のまま、環境開発と破壊を続けていけば、われわれが信じる文明は、決して幸福な未来には繋がっていないことを象徴しているわけです。

10万年後には人類は確実に存在していないといわれている中、どんな未来を、この作品にみるでしょうか!?

そして、この作品から我々が考えなくてはならないテーマが伝わってきませんか!?

因みに、テイラーその人は、こうしたテーマとしては重たいタイトルの作品を、そのまま重いイメージで我々鑑賞する側に押し付けているわけではありません。

 

彼自身の言葉では、「楽観的に、積極的に、人々が一丸となってこの環境問題に取り組んで行くのだという強い希望を表している」ということですから、彼の作品をメッセージアートとして、あまり深刻に鑑賞するのではなく、気を楽にして、楽しんで頂きたいと思います。

と、いうように(熱が入り随分長くなりましたが汗)タイトルやテーマ、そのメッセージを知る前と後では、作品は全く違ったものに見えてきます。

アート鑑賞もお客様の大切な時間も、大切に、最大限に活かして楽しんで頂きたい!

そんな想いが伝われば幸いです。
 

海底美術館の最新の様子はフォトギャラリーでもご紹介しています。​

​​是非チェックしてみて下さいね。

 

他でのダイビングもしてみたい!?

カンクンでは「ダイバーの聖地コスメル島」や「マヤの聖なる泉セノーテ」でもダイビングできるんです!

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カンクン体験ダイビングの海がめ
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今最も注目されているダイビングスポットと言えばもちろんセノーテ!体験ダイビングでも行けるセノーテもありますのでご相談下さい!

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