マヤの聖なる泉!今カンクンで最も注目度の高い観光スポット「セノーテ」のご紹介







カンクンへ来たなら絶対に外せない観光スポットとなった「セノーテ」
「これを知っていれば、セノーテを10倍楽しめる」情報と共に、セノーテの魅力を深く解説して行きます。
ダイバーの憧れであるセノーテですが、セノーテは基本カバーンダイビング(洞窟ダイビング)となる為、ライセンスやスキルが必須、ちょっと敷居が高いダイビングスポットです。
このページでは、ダイビング向きではなく、「シュノーケリング向き、または泳がずとも景観を楽しむセノーテ」をメインにご紹介。
今やセノーテは、決まったところに連れていかれる場所ではなく、興味惹かれるセノーテを「自分で選んで行く」時代になりました。
超有名なセノーテから超穴場なセノーテまで網羅しておりますので、これだ!とひらめくセノーテを見つけるお手伝いになれば幸いです(^^)
ご自身で見つけた個性溢れるセノーテに行った時の感動は、比べものにならないくらい絶大ですよ!
■このページの目次■
●観光で行く事のできるセノーテは、大きく2つのエリアに分かれている(セノーテマップあり)
セノーテのベストな時間帯は? エリアや個々のセノーテで異なります!
そもそもセノーテ(cenote)とは?
セノーテができた過程を簡単に分かりやすく説明すると、
①ユカタン半島はサンゴ礁から形成された石灰岩の地層で出来ている。
②雨水により石灰岩が少しづつ浸食され、小さな空洞が出来る。
③侵食が進むと小さな空洞は互いに繋がり、やがて巨大な地下空洞となっていく。
④その後氷河期の終わりと共に海水面が上昇し、更に浸透した雨水が溜まり、地下空洞は水没する
そして天井の陥没により地表に現れたのがセノーテというわけです。
簡単に説明しましたが、この過程には何千万年、いや何億年という気の遠くなるような年月がかかっています。
セノーテは、マヤの世界では地下世界への入口とされ、また天動説を信じていたマヤの人々にとっては、太陽の通り道として大切な信仰の対象にもなってきました。
過去数千万年にも遡る時代から、ゆっくりと石灰岩にろ過されたカルサイト成分を多く含む深層水は、同位体測定によると水浸60mの地点で数千年前の水だとも言われています。
暑い日には地元のマヤの子供達が水遊びにプール代わりに泳ぐ場所。
そして、長く古代マヤの時代よりこの生活用水となる川の存在しないメキシコのユカタン地域に生活する人々の貴重な水源として利用されてきました。
川も山も地震もないユカタン半島
石灰岩の台地であるメキシコのユカタン半島には、川が存在しません。石灰岩なので雨水は土壌に浸み込んでしまい、川ができることはありませんでした。
山もありません。石灰岩の海底が隆起して出来たカルスト台地の為です。(ちなみにプレート境界から遠く離れているので地震もありません)
その代わりに石灰岩の土壌に浸み込んだ雨水が地下水脈となり、先述の隕石の衝突で出来たと思われる地下の空洞に溜まり、いくつもの美しいセノーテを形成しました。

※山も川もないユカタン半島の眺め。エクバラムのピラミッドから。

※以前は水が殆ど溜まっていなかった事を示す、グランセノーテの立派な鍾乳石。ここはほぼ空洞だった事が分かります。天井からの滴でつらら石が形成され、地面に落ちた滴が石筍を作り上げ、互いに伸びて一本につながり石柱になります。その後水が溜まりセノーテとなったのです。
8000年前に水没する前までは、人間の居住があった!?
セノーテは8000年前には存在せず、まだ水が溜まる前(11,000前の石器時代・日本の縄文時代)はこの洞窟で、初期に到達した人類が生活していた痕跡があります。
原始的な狩猟生活の場として、洞窟、しかも一部に水が溜まっている洞窟は、利用するには最適でした。
祭壇なども作り、生活をしていましたが、8000年前に洞窟内の水位が上がり徐々に水没。なので、セノーテの水底から古代の人工遺物などが発見されています。
実際、グランセノーテなどでは水中深くまでつららのように伸びた鍾乳石が見られますが、あれは、グランセノーテが昔、空洞であったことを示しています。
それが空洞内の水位があがり水で満たされ、今でいう「セノーテ」という概念になったわけです。
これはマヤ文明が始まる以前の話ですから、有名な「チチェンイッツア遺跡の生贄のセノーテ」で見つかった、人骨や儀式の道具類とは全く時代も文明も異なります(生贄のセノーテの時代は紀元後900年以降)
セノーテはマヤ語で「聖なる水」「命の水」という意味
セノーテという言葉はスペイン語でCENOTEと書きますが、マヤの言葉ではXZONOTと書きます。
当時のメキシコに来たスペイン宣教師達が、彼らの言う「ゾノット」という発音をXやZの発音がない為、CENOTEと記述したのが始まりと言われています。
カンクン周辺にはこの地底湖であるセノーテが3000箇所も存在しており、多くは今でも水源の乏しいこの地域の人々にとって大切な生活用水…つまり命の水(つまり飲み水などの生活用水)として利用されているのです。
因みにチチェンイッツァ遺跡にある生贄の泉があまりにも有名になったおかげで、ちょっとマヤ文明を知っている方は、あの…泉のことですか?と質問される事が多いのですが、全く違う場所ですので安心してください(笑)
古代よりマヤの人々が、生きる為の水源として、そして時には暑さをしのぐ為のプールとして利用してきた美しい場所で、当時のマヤの人々と同じ気持ちになって泳いで頂く事が出来ます。
暑い遺跡見学の後で泳ぐセノーテは、ほどよく肌を冷やし、気分をリフレッシュしてくれます(←こことても重要)
この水こそが、マヤ文明を石灰岩だらけのユカタン半島に根付かせた命の水。
雨の神「チャック」を崇めるほど水を切望する環境にあった時代に、この水はマヤの人々にどのように写っていたのか…是非泳ぎながら想いを馳せてみていただきたいと思います。
チチェンイッツァ遺跡の「聖なるセノーテ(生贄のセノーテ)」
先述した通り、8000年前には水位が上がり水没してセノーテとなった洞窟。反対に今度は大干ばつの為に900年頃には水位が10~15m下がる事になります。これはマヤ文明時代。
生贄となった多数の人骨やヒスイや金などは、湖底から見つかり、雨乞いの儀式の為に投げ込まれたと推測されています。
それ以外にも、今の水面から10m下がった水中の岩盤の側面から、祭壇や遺品が発見されていて、これは、その時期そこまで水位が下がっていた事の証明となっています。
セノーテで色々な発掘がなされていますが、それはいつの時代のものなのか?を意識してみないと、頭がこんがらがるかもしれません(笑)

※グランセノーテなどと違い、まるで深い沼のような「聖なるセノーテ」。ここは水源としてではなく、儀式の為に長く使われてきたセノーテです。
観光で行く事のできるセノーテは、大きく2つのエリアに分かれている

ツアーで訪れるセノーテは、大きく2つのエリアに分かれています。
1つはチチェンイッツァ遺跡やバジャドリ(バヤドリド)近くの内陸部に点在する「エリアA」(カンクンから200km/車で2時間)
メジャーなイクキル(イキル)や、人気急上昇のスイトゥンはこちらのエリアのセノーテ。
多くは陥没の井戸型か壺型で、どちらかと言えば、シュノーケリングよりもその独特の地形や、天井穴から差し込むスポットライトのような自然光を楽しむセノーテがメインです。
もう1つは、カリブ海沿いのプラヤデルカルメンからトゥルムにかけての「エリアB」(カンクンから120km/車で1時間半)
有名なグランセノーテや、最近注目のドスオホスはこちらのエリア。
横に広がる水中洞窟型の、シュノーケリングやダイビングに向くセノーテが多く点在しています。
セノーテダイビングで人気のあるタージマハやピット、カラベラなどもこちらのエリアですね。
セノーテのベストな時間帯は? エリアや個々のセノーテで異なります!
観光スケジュールを立てる場合、この「セノーテ・エリアマップ」を念頭に考えると良いでしょう。例えばトゥルム遺跡と組合せるなら、イクキルではなくグランセノーテやドスオホスにした方が、移動時間も費用も無駄なく済みます。
そして気を付けたいのがエリアや個々のセノーテによってベストな時間帯が違うという事。
「エリアB」のセノーテは水の透明度や水中の光のカーテンが重要なので9:00~11:00がベストの時間帯のセノーテが多く、「エリアA」のセノーテは天井の穴からのスポットライトや地形の景観が重要なので、10時~14時がベストの時間帯なセノーテが多いです。
目安ですが、各セノーテのコーナーにそれぞれの「オススメの時間帯」を記載しています。
季節や混雑状況によってもベストな時間帯は変動しますので、このサイトに載せているツアースケジュールはあくまで一例で、実際は現場レベルで臨機応変に対応しています。
【 セノーテの環境を守り、安全に楽しむ為の注意点 】
■セノーテで泳ぐ時は、水質保護の為に、日焼け止め・虫除けの使用は禁止されています。2025年5月現在、セノーテに入場するのに、環境配慮型であっても日焼け止めや虫除けは持ち込めず、塗っていると係員に注意されますので、日焼け止めは車に戻ってから塗りましょう。今現在、セノーテでは日焼けや虫刺されの心配はそれほどありませんが、気になる場合は手首や足首まで隠れるラッシュガード等で対策すると安心です。また、セノーテに行く時は、ボディクリームやヘアクリームの使用も控えましょう。
■アルコール・タバコの持込は禁止されています。
■入水前によくシャワーを浴びましょう。最近では、髪の毛等もしっかりシャワーで流すように指示されます。
■ガラス瓶などは持ち込まないようにしましょう。ペットボトル等割れないものが望ましいです。
■セノーテは基本、水中洞窟なので水温が低いです(年間を通じて23~25℃)気温が高いので、基本は水着だけでOKな方が多いですが、10月~3月の間や長時間泳ぐ場合はウェットスーツやラッシュガードを利用しましょう。
■水の流れはないですが、淡水で沈みやすく水深が深い場所も多いので、泳ぎに自信のない方はライフベストを着用しましょう(今は多くのセノーテでライフベスト着用必須になっています)
■グランセノーテやカーウォッシュなど、多くのセノーテでシュノーケリング時のフィンの使用が禁止されています。
プライベートツアーで選べる7つのセノーテ(エリアA/内陸セノーテ)

①セノーテ・サムラ (Cenote Samula)
弊社が創業当時(20年前)よりイチオシしている壺型セノーテ。天井の穴から射し込む太陽の光線が美しい幻想的なセノーテです。2018年のディズニー映画「リメンバーミー」の舞台となった為に一躍有名になりました。
しかしイクキルのようにメジャーではないので、いつも観光客が少なく静かで厳かで穴場なのが魅力。洞口からのアプローチで、広がる地下の世界に一番驚かされるセノーテです。
元々はマヤ語でSac Mul Haという名前で、Sacが白、Mulが洞窟、Haが水、という意味があります。
いつも、マヤの子供たちが水遊びにやってくる素朴なサムラ。観光客が押し寄せ神秘性を失ったセノーテではなく、セノーテ本来の深遠なイメージを求める方にお勧めです。






2025年のツアー中撮影のサムラ。人が少ない穴場セノーテ。射し込む光が神秘的です。
こんな人にオススメ!セノーテ・サムラ
●映画「リメンバーミー」の世界へ行ってみたい人
●人が多い混雑した場所は嫌な人
●人が少ない神秘的なセノーテに行ってみたい人
●天然光のスポットライトが見たい人
●水のキレイなセノーテで泳ぎたい人
●天然ドクターフィッシュ体験してみたい人
おススメ時間帯 / 9:00~13:00
セノーテ・サムラを選べるツアー

②セノーテ・スイトゥン (Cenote Suytun)
インスタ映えで人気急上昇の陥没壺型セノーテ。
サムラと同じく天井の穴から光線が差し込むと、まるで別世界に迷い込んだようなそれは神秘的な空間を見せてくれます。
フォトジェニックさではピカイチのセノーテですが、水の透明度はあまり良くなく、残念ながら遊泳には向きません。
グランセノーテなどの水の透明度やシュノーケリングの楽しさを期待して行かないように注意が必要です。
しかしそれを差し引いてもこの世界観は、他のセノーテにはない特別な感動を体感させてくれますので、ここは写真を撮る場所!と割り切って訪れるには最高のセノーテです。






こちらは2020年3月、13時頃撮影のスイトゥンの動画。この光の柱の写真はよく見かけますが、動画を載せているところは少ないはず。貴重な映像を是非チェックしてみて下さい。
こんな人にオススメ!セノーテ・スイトゥン
●イッテQで話題になったセノーテに行ってみたい人
●シュノーケリングより写真映え重視の人
●天井穴からの天然光のスポットライトが見たい人
●乳幼児連れや高齢で、泳ぐのはパスしたい人
●グランセノーテには行くから、違うイメージのセノーテに行ってみたい人
おススメ時間帯 / 11:00~14:00
※5~8月の12:00~13:00頃にステージに光が当たります。これは季節限定。他の時期には光はズレて、ステージに当たりません。
※マヤの戦士と撮影希望の場合は10:00~12:00
※他の人が写らない写真希望の場合は9:00、もしくは15:00以降。この時間帯なら空いていて写真撮り放題。しかしスポットライトは望めません。
※繁忙期はベストの時間帯は混み合い、撮影待ちの長い列に並びます。
セノーテ・スイトゥンを選べるツアー

③セノーテ・オシュマン (Cenote Oxman)
ここで有名なのはターザンジャンプ。ただ飛び込むだけではなく、ロープにつかまってターザンよろしく、ダイブをします。これが爽快で、大人気のセノーテです!
形としては天井に大きく穴が開いた井戸型セノーテで、有名なイクキルに雰囲気は似ています。
スペイン植民地時代、ユカタン半島には沢山のアシエンダ(荘園)が作られました。全ての荘園には主がおり、主産物のエネケン(麻)の栽培が行われていました。
そんなアシエンダにもセノーテがあり、ここはその1つ。
当時の面影が残る建物から、73段もの階段を30mも降りるとそこには美しい幻想的なセノーテが広がります。
他社ではまず扱っていないので、人と違う個性的なセノーテをお探しの方にオススメです。









オシュマンは何と言ってもターザンジャンプできるのが最大の魅力!たくさんのお客様に挑戦して頂きました。水深が40mあり底が見えないので怖い人は怖いかも。しかし、水の透明感はイクキルよりオシュマンの方が高いです。
こんな人にオススメ!セノーテ・オシュマン
●ターザンジャンプしたり、セノーテをアクティブに楽しみたい人(度胸試しにもなります!)
●あまり知られていない穴場セノーテに行ってみたい人
●他では行けない、個性的なセノーテを求めている人
●ついでに植民地時代のアシエンダの雰囲気を味わって、歴史を感じてみたい人
おススメ時間帯 / 10:00~13:00
セノーテ・オシュマンを選べるツアー

④セノーテ・ザチ (Cenote Zaci)
長く古代マヤの時代より生活用水となる川の存在しないユカタン地域に生活する人々の貴重な水源として利用されてきたセノーテ。
ここ「ザチ」はもともとバヤドリの街にあった同名のマヤ古代都市の名前。この地にマヤ文明の都市が栄えていた時代よりマヤの人々に親しまれ、共に生活の中で生きてきたセノーテです。
ここの特徴は飛込みができること。3m、5m、10m、20mと技量と度胸に応じて飛込む事が出来ます。
最近は安全に配慮して飛込み禁止の所が増えていますが、ここは自己責任で飛込みOK。地元の子供たちに混ざって童心に返り飛込む楽しさを是非体験してみて下さい。






セノーテ・ザチを選べるツアー
こんな人にオススメ!セノーテ・ザチ
●10mの高さ(かなり怖いです!)から飛込んだり、セノーテをアクティブに楽しみたい人
●人が少ない穴場セノーテに行ってみたい人
●他では行けない、個性的なセノーテを求めている人

⑤セノーテ・シケケン (Cenote Xkeken)
場所はサムラの隣で、名前はマヤ語で「豚の穴」という意味のセノーテ。
昔マヤの人が豚を追いかけていたら、このセノーテの天井の穴から豚が落ち、それで発見されたから付いた名前だと言われています。
規模はサムラの半分くらいで小さく、陥没壺型のセノーテで薄暗く、コウモリが飛び交い、怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし独特の深いターコイズブルーのグラデーションの泉は美しく、大きな鍾乳石は迫力があります。この少し不気味でダークな魅力が好きだという方もいらっしゃいます。
※シケケンはサムラとセットのみのご選択なります。お1人様10ドルの追加がかかりますが、10ドルで2ヶ所のセノーテに行けますので大変お得です。









おススメ時間帯 / 11:00~13:00
こんな人にオススメ!セノーテ・シケケン
●巨大な鍾乳石の下で泳いでみたい人
●日本人がいない穴場セノーテに行きたい人
●他では行けない、個性的なセノーテを求めている人
●天然のドクターフィッシュ体験がしてみたい人
セノーテ・シケケンを選べるツアー


⑤セノーテ・フビク (Cenote Hubiku)
他のセノーテと比べて地味な存在のセノーテですが、モニュメントのかわいさはダントツです(笑)。壺型セノーテで、光が真上から差し込むタイミングで行けば、水上で太陽光を浴びている幻想的な写真が撮れます。シュノーケルには向かず、ぷかぷか浮いてリフレッシュするためのセノーテです。



おススメ時間帯 / 10:00~13:00
こんな人にオススメ!セノーテ・フビク
●たくさんのナマズと一緒に泳いでみたい人
●日本人がいない穴場セノーテに行きたい人
●とてもかわいい地名モニュメントで写真を撮りたい人
セノーテ・フビクを選べるツアー

⑥セノーテ・イクキル(イキル) (Cenote Ikkil)
チチェンイッツァ遺跡近くの超人気のメジャーセノーテ。ドーム状の井戸型セノーテで、上から垂れ下がる蔦が美しい。
しかし大手ツアー会社がチチェンイッツァとセットでツアーを組んでいる事が多いことから、常に非常に混雑しています。
上の1枚はツアーで朝一番にイクキルに行った時のもの(2023年4月14日撮影)
この日はピンクレイクとチチェンイッツァ遺跡、セノーテ3ヶ所と泥パックボートツアーに行く超弾丸ツアーでしたが、
朝一番のイクキルはとても空いていてオススメです!
プライベートツアーで朝一番にイクキルに行くようアレンジ可能ですので是非ご相談下さい。






おススメ時間帯 / 人の少ない時間帯(朝一番)
こんな人にオススメ!セノーテ・イクキル(イキル)
●TVで紹介された1番有名なメジャーセノーテに行きたい人
●飛込み出来るセノーテでアクティブに楽しみたい人
●混雑は気にならず、賑やかなのが好きな人
●垂れ下がる蔦の美しい景観が見たい人
セノーテ・イクキル(イキル)を選べるツアー
まだまだあります!ツアーで行ける人気セノーテ(エリアB/海側セノーテ)

グランセノーテ (Gran Cenote)
驚異の透明度と光のカーテンで有名になった水中洞窟型セノーテ。
大きな鍾乳石が水底まで伸びる水中の景観は圧巻。入り組んだ洞窟の中をシュノーケリングする探検感のを是非体験してみて下さい。
他のセノーテには無い足のつく浅瀬がある事、比較的アクセスがし易い事から、お子様連れにもおススメ。
2つのエントリー場所があり、浅瀬の所は光が当たると底の砂地が反射するので透明感を感じやすい。
弊社のツアーでのグランセノーテ滞在時間は平均2時間!リラックスしてゆっくり充分に楽しまなければ本当のグランセノーテの魅力は分かりません。光のカーテンと混雑状況を考慮してベストな時間帯にご案内します。






大人気のグランセノーテ。この動画は2022年8月23日のグランセノーテの映像。プライベートツアーで訪れました。
こんな人にオススメ!グランセノーテ
●透明度抜群のキレイな水の中をシュノーケリングしたい人
●水中の光のカーテンを見てみたい人
●TVで何度も紹介された人気セノーテに行きたい人
●小さなお子様連れファミリー
●ユカタン陸ガメと一緒に泳ぎたい人
おススメ時間帯 / 9:00~11:00
※遅い時間帯は外国人で混み合ってきます。
※太陽の光の入射角がポイント。朝早すぎても光のカーテンは見られません。
※環境保護の為、フィンの使用が禁止されています。
グランセノーテを選べるツアー

ドスオホス(Dos Ojos)
グランセノーテと同じく透明度と光のカーテンが美しい、人気急上昇中の水中洞窟型セノーテ。
ドスオホスとはスペイン語で「2つの目」という意味で、その名の通り2つの入口&ルートがあります。
グランセノーテの約4倍の広さがあるのでシュノーケリングでも十分楽しめますが、こちらはセノーテダイビングができるのでケーブダイバーに人気があります。
また「バットケーブ」と呼ばれるエアドームがあり、このエアドームは水中を通らずシュノーケリングでも行くルートがあるので、ガイドの引率でノンダイバーでも気軽にエアドーム体験ができます。






ドスオホスの方がグランセノーテより透明度も光のカーテンも上です!(※冬場、もしくは朝イチ限定。夏場はドスオホスの光のカーテンは弱くなり時間も短くなります。ドスオホスに行くなら冬場か朝イチ狙いがオススメ!)とても広いので人が多くても余裕があり混雑しません。
おススメ時間帯 / 8:00~10:00
※2019年末より、安全上ライフジャケット着用が必須となり、潜水しての写真が撮れなくなりました。今までのような水中写真が撮りにくくなる為、それが目的の場合は注意が必要です。
※2023年9月19日のドスオホスの動画。ベストシーズンではありませんが、朝イチならこの美しさ!この日は旦那様はダイビング、奥様はシュノーケリングの変則プラン。
※2025年6月6日のドスオホス/バットケーブの動画。バットケーブの光の差し込みは夏場限定!お2人が最初に光のポイントに到着した時の興奮MAXの歓声が、どれだけ感動的なのかを物語っています。

